【U12】長野市長杯フットサル大会 ~祝準優勝!!~ ※映像あり

12/2(土)・3(日)に南長野運動公園で行われた長野市長杯フットサル大会に参加してきました。
結果は、決勝で敗退し準優勝で大会を終えました。

この準優勝はとても価値があるもので、コーチはベンチに入らないで、選手達でゲームを進め、勝ち取った準優勝でした。
コーチがベンチに入らない1番の目的は、選手自ら判断し行動することを訓練してきた為、その成果を観る為でした。

自ら判断する為に、コーチは不要というか邪魔な存在なのかなと思っています。

皆さんは「はじめてのおつかい」という番組をご存知でしょうか?
親元から離れ、ひとりで街を歩き、ひとりで買い物をし、だいたい荷物を地面に引きずり、レジ袋が破れ、泣き、それでも再度立ち上がり、くじけそうな自分に打ち勝った瞬間に「しょげないでよベイベー♪」って音楽が流れる番組です。
私は、大ファンで毎回観ています。
そのレジ袋破れる事件の時に、もし近くに親がいたら、、、、
お子さんは、きっと親に助けを求めてしまいますよね。
それでは、「しょげないでよベイベー♪」は流せないのです。

本当に助けてくれる人がいないとき、「頼れるのは自分だけ」「自分でやるしかない」と分かります。
その困難を自らの力で乗り越えた時、初めて聞けるんです。
「しょげないでよベイベー♪」は。

今回は準優勝という結果でしたが、自分たちで作り上げた、良い土日になったのではないでしょうか。
今後、アンビシャス1期生(現6年)が築き上げた結果が、アンビシャスの歴史となり今後の文化となります。
6年生お疲れ様でした。

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ちなみに3位になった篠ノ井カップも同様に、コーチはベンチに入らない設定で行いました。
その映像をまとめたのでお手すきの時にご覧ください。
ポイントは「選手達だけ」で作った試合ということです。
※見づらい場面もあります。申訳ありません。

<堀澤>